イギー・アゼリアとリタ・オラ、ギャラが低くてベガス公演のオファーを蹴る?

イギー・アゼリアとリタ・オラが20万ドル(約2300万円)のラスベガスでの2公演のオファーを断ったという。ヒットシングル『ブラック・ウィドウ』でコラボを果たしているイギーとリタは、ラスベガスのプラネット・ハリウッドでの共同公演のために、それぞれ10万ドル(約1100万円)を提示されたものの、そのオファーを蹴ったとゴシップサイトTMZが報じている。その額は、セリーヌ・ディオンの公演1回分のギャラ47万6000ドル(約5400万円)に比べて、かなり低い額となっている。そのほかブリトニー・スピアーズは1公演につき47万5000ドル(約5400万円)、全96公演2970万ドル(約34億円)、ジェニファー・ロペスは1公演35万ドル(約4000万円)、全72公演2630万ドル(約30億円)というギャラ設定になっているようだ。

一方、カニエ・ウェストは3週間に渡り、1週間に3回のショーを行う話で、1公演50万ドル(約5700万円)の契約を持ちかけられたが、理由は明らかになっていないものの、合計450万ドル(約5億1500円)にもなるそのオファーを断っている。

たとえ今回イギーとリタがラスベガスのショー出演の契約を結んでいたとしても、それが2人の初めての共演になることはなく、イギーはリタを西ロンドンのシェパーズブッシュ・エンパイアのステージ上に呼び、コラボ曲『ブラック・ウィドウ』を披露していた。 

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop