ジェイク・ギレンホール、新作『レット・イット・スノー』に出演決定!

ジェイク・ギレンホールが新作『レット・イット・スノー』に出演することが決定した。ジェイクとは『サウスポー』でタッグを組んだアントワーン・フークア監督が1990年に出版された小説『ザ・マン・フー・メイド・イット・スノウ』を元にメガホンを取る同作に、今回ジェイクが登場することになった。この小説は、仲間の裏切りを受け警察に通報されるまで、パブロ・エスコバルによるコロンビアのメデジン麻薬カルテルを10億ドルの価値のある企業に変貌させた男マックス・マーメルステインの実話に基づいたストーリーとなっている。『エンド・オブ・ホワイトハウス』でも活躍したフークア監督がプロデュースも行う同作は、優先交渉権契約と製作費用の合意がIMグローバルと成立して以来、フークア監督のフークア・フィルムズの名の元で製作される初めての作品となる。一方で最近犯罪スリラー映画『ナイトクローラー』のフリーランスのカメラマン、ルー・ブルーム役の演技で評論家達に絶賛を浴びたジェイクも同作のプロデュースに関わるという。ジェイクはIMグローバルのマット・ジャクソン、マイケル・キングストンと共に脚本を手掛けたブレット・テーバーらと共に製作に携わることになる。

ジェイクはクリス・クーパー、ナオミ・ワッツらとともにニューヨークで行われていた『デモリション』の撮影が終了したといい、新作『レット・イット・ショー』の撮影は2015年末からを予定しているという。

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