ヘンリー・カヴィル、新作『ストラットン』で主演兼プロデュースへ

ヘンリー・カヴィルが新作アクションスリラー『ストラットン』に出演するようだ。『マン・オブ・スティール』のスーパーマン役でおなじみのヘンリーは、ダンカン・ファルコナー著作の人気小説シリーズの主人公ジョン・ストラットン役を演じる方向で、自身が弟のチャーリーらと立ち上げたプロメシアン・プロダクションズを通して製作も手掛けることになったと明かしている。「自分の活動範囲を映画製作に広げられる機会を得られてとても興奮しているよ」「この事業で弟と一緒に働けるってことも嬉しいね」

ファルコナーによるシリーズ全8作のうち第1弾である『ストラットン』は、イタリア南部やローマとロンドンが舞台になっており、来春にも製作が開始される予定だ。

一方で、公開が待ち焦がれる『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』について、ヘンリーの共演者でバットマン役を演じるベン・アフレックが同作の製作チームを称賛していた。「『アルゴ』を書いたクリス・テリオが脚本を書いたんだ。彼はコミック本を担当するようなタイプではないんだ。それにこういうタイプの映像スタイルでは魔術師とも言えるザック・シュナイダーが監督としてコミック本の世界に参加しているわけだからね」「この才能に囲まれているから、すごく自信があるよ。こういうタイプの映画をすごく良い作品に仕上げるなんていいんじゃないかと思ったんだ」

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