ミランダ・ランバート、第48回カントリー・ミュージック協会賞で4部門受賞!

ミランダ・ランバートが5日(水)に行われた第48回カントリー・ミュージック・アソシエーション・アワード(CMA)で最多受賞に輝いた。テネシー州ナッシュビルのブリヂストン・アリーナで今回が7度目となる司会のキャリー・アンダーウッドとブラッド・ペイズリーの元行われた同式典で、ミランダが強豪を抑えて4部門で受賞を果たした。ミランダは5度目となる女性ボーカリスト賞のほか、『プラチナム』でアルバム賞、『オートマティック』でシングル賞、『ウィ・ワー・アス』でコラボしたキース・アーバンと共に音楽イベント賞に輝いた。女性ボーカリスト賞の受賞スピーチでミランダは「なんて言ったらいいか分からないわ。ここに立っているなんて信じられない。これが私の人生だなんて信じられない...ああ!毎回泣いてしまうわ」とその感激を語った。

そんな中、エンターテイメント・オブ・ザ・イヤーではライバルにもなっていたミランダの夫ブレイク・シェルトンは、5年連続で男性ボーカリスト賞を受賞した。

エンターテイメント・オブ・ザ・イヤーには、5曲のヒット曲を生み出した2013年発表のアルバム『クラッシュ・マイ・パーティ』でルーク・ブライアンが輝いており、その受賞スピーチで「この賞を手にすることを長年求めていたんだ」とコメントした。そのほかにもCMAの6000人の会員からケイシー・マスグレイヴス、リトル・ビッグ・タウン、ジョージ・ライン、マック・マカナリー、ディエクス・ベントレー、ブルット・エルドリッジらが選出された。

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