マシュー・マコノヒー、南北戦争を描くゲイリー・ロス監督作へ出演へ?

マシュー・マコノヒーが新作映画『フリー・ステート・オブ・ジョーンズ』に向けた出演交渉に入ったという。南北戦争での反乱軍を率いたニュートン・ナイトを描く『ハンガー・ゲーム』のゲイリー・ロス監督作にマシューは興味を示しているようで、かつては南部連合支持者の採用担当であったが軍隊から離脱した後、ジョーンズ郡奪還に向けた軍隊を率いるに至ったナイト役に向けて交渉中だとデッドラインは報じている。

ストーリーが展開していくうちにナイトは1人の奴隷と結婚し、このことは南部で公になった初の人種混合の結婚となり、紛争が終わったのちには奴隷となった子供たちを解放する。この作品は長年映画化に取り組んでいたロス監督によって実現に至っている。

そんな話題作への主演が囁かれるマシューはつい先日、2009年の『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』出演以来、「トレードマークを取り除く」ためにハリウッド界から遠ざかることに決めたのだと明かしていた。新作『インターステラー』の公開が日本でも迫るマシューは、当時、おもしろい脚本が手元に届くまで2年間の活動休止をしたと説明していた。「その匿名さが必要だったんだ。しばらくして、他の人たちにとってある意味特徴のない人物になったからね」

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