ブリトニー・スピアーズ、ベガスで「ブリトニー・デイ」を祝う

ブリトニー・スピアーズが5日(水)、ラスベガスの大通りの中にある有名なラスベガス・ストリップの大きな「鍵」を授与された。ブリトニーは、その日を「ブリトニー・デイ」と宣言しラスベガス内で開催された様々なイベントを主催したクラーク郡政委員会代表のスティーヴ・シソラクからその栄えある鍵を手渡された。バリーズ・ラスベガスで行われたその記念祭のLINQプロメナード・ファウンテンのステージでは、ショーガールたちがブリトニースタイルのショーを披露した後、ブリトニーが登場してヒット曲『トキシック』を披露し、パフォーマンスの最後にはファンを巻き込むというお決まりの演出をしたようだ。

さらに、ブリトニーは、約1年間公演を行っているプラネット・ハリウッド・リゾート&カジノのショーに、スペルはどうであれ自身と同名のファンを招待してこの機会を祝い、そのファンたちに記念Tシャツや世界最大級の観覧車ハイ・ローラーへの無料チケット、特別観覧席からコンサートを観ることのできる権利などを贈ったという。

また、ブリトニーはこの機会に追加で36公演をラスベガスで行うことを発表し、ザッポスとネバタ・チャイルドフッド・キャンサー・ファウンデーション(NCCF)と提携して、チケット1枚の売り上げにつき1ドル(約115円)が同チャリティ団体に寄付するようだ。「私の第2の故郷であるネバタ州ラスベガスで、ネバタ・チャイルドフッド・キャンサー・ファウンデーションに協力し、助けを必要とする子供たちやその家族へ支援できることを誇りに思います」

過去にもシェフのジャーダ・デ・ラウレンティスやボビー・フレイなどもラスベガスから同様に鍵を受け取っているが、今回ブリトニーは鍵を授与された11番目の人物となった。

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