ワン・ダイレクション、バンド・エイド30に参加へ

ワン・ダイレクションがバンド・エイド30に参加すると発表された。ボブ・ゲルドフが手掛けて4度目となるこのプロジェクトはエボラ熱危機を支援するためにチャリティ・シングル『ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?』を発表するもので、今回1Dが参加することが明らかになったが、他の参加アーティストについては今後発表される見込みだ。ある関係者は「ボブは4度目の『ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?』リリースに向けてポップ界の大物を集めました」と話す。

このシングルに向けて1Dは1番の候補に挙がっていたものとみられているが、主催者側はアデルやベン・ハワード、Alt-Jやフローレンス・ウェルチなどにも声をかけていたと噂されている。前述の関係者はザ・サン紙に「1Dのメンバーは主催者側の候補者リストの中でトップに挙げられていたスターでしたし、メンバーもそのチャンスに飛びついたんです」「これまでのバンド・エイドのリリース作のように、さまざまな人気アーティスト達が今回のレコーディングにも参加することになるでしょう」と続けた。

クリスマスに向けたこの新バージョンの同曲は、今月中にもレコーディングが行われる方向で、クリスマスシーズンのチャートでトップ争いに組み込んでくることは間違いなさそうだ。1984年にレコーディングされたオリジナル版では、ボノやポール・マッカートニー、ポール・ウェラー、ボーイ・ジョージなどイギリスの音楽界の大物たちが参加していた。その後、このプロジェクトは1989年と2004年の発売を経て、今回の第4弾に至っている。

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