プリシラ・プレスリー、元夫エルヴィスは現代のセレブより現実味のある人間だったとコメント

プリシラ・プレスリーは元夫エルヴィスが最近のセレブよりもっと現実味のある人間だったと話した。1967年にエルヴィスと結婚したプリシラは、エルヴィスがより現実的な人間で、最近のセレブの風潮とは異なり、ファンを大切にする人物であったと語っている。「当時私は10代の若者で、ドイツにいたんだけど、エルヴィスはみんなにサインをしてあげていたの」「とにかくエルヴィスは本物だと感じたし、別人のフリなんかしていなかったわ。そんなことしたことはないのよ。目にする人物こそ、本物の彼だったの」「最近のミュージシャンやセレブではそういうことがあまりないわ。あまりファンを大切にしていないし、だからこそエルヴィスがどういう人間だったのかを世界に伝えようと思ったの」

エルヴィスと初めて出会った時にはわずか14歳だったプリシラだが、その瞬間からエルヴィスとのつながりを感じたのだと当時を振り返っている。「最初に彼を見た時のことを覚えているけど、彼はとても親切で、まさに生身の人間だったわ」

エルヴィスとの間にリサ・マリー・プレスリーをもうけ、1973年に離婚したプリシラは、エルヴィスが1977年に他界したグレースランドの自宅を1982年から一般公開しており、最近ではロンドンのO2アリーナで開かれる新しいエキシビションでその自宅で保管されているアイテムの一部を公開する予定だという。プリシラはデイリー・ミラー紙に「すごく楽しみにしているの。エルヴィスのエキシビションをイングランドでやりたいと長年希望していたからね」「展示品の一部には初公開となるものもあるし、エルヴィスもイギリスのファンからの応援にいつも感謝していたから、すごく喜んでくれると思うわ」と語った。

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