マーク・ウォールバーグ、映画版『600万ドルの男』に出演決定

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マーク・ウォールバーグが映画版『600万ドルの男』に出演するようだ。一命を取り留めた事故によって受けた傷を人工的に修復することを望んだ元宇宙飛行士のスティーブ・オースティンの役でマークは同作品に登場するという。1972年に出版されたマーティン・ケイディンウィル著作の小説『サイボーグ』に基づいた待望の同作は、アメリカ政府を助けるために働く人工の両足、右足、左目を持った男のストーリーとなるようだ。ちなみに過去日本でも同小説はテレビシリーズ『サイボーグ危機一髪』『600万ドルの男』、そのスピンオフスリーズ『地上最強の美女バイオニック・シェミー』として放送され人気を博していた。

マークはこの作品で『ローン・サバイバー』でお馴染みの監督ピーター・バーグと再びタッグを組むことになり、ボブ・ワインスタインと共にプロデュースにも携わることになるとデッドラインが伝えている。

一方でマークは2010年作のコメディ映画『アザー・ガイズ 俺たちと踊るハイパー刑事!』でコンビを組んだウィル・フェレルと共にパラマウント・ピクチャーズとレッド・グラナイトが共同制作する新作『ダディーズ・ホーム』で共演すると最近報じられていた。ショーン・アンダースがメガホンを取るこの作品はウィル演じる物腰の柔らかいラジオ局の幹部である男が妻の2人の連れ子にとって出来る限り最高の継父になりたいと努力するも、再び彼らの元へ現れたマーク演じる居候の実父に邪魔をされるというドタバタコメディとなるようだ。

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