エミリー・サンデー、離婚を認め胸中を告白

エミリー・サンデーが1年間で夫と離婚していたことを認めた。エミリーは昨年10年間の交際を経て結婚したアダム・ゴウラギーヌと破局した後、「壊れそう」で、未だに「ベストフレンド」を失ったことに苦悩しているザ・タイムズ紙に語った。「みんな、私がおかしくなったって思ったと思うわ。『離婚だって?数か月前に君の結婚式に出たばかりだよ!』って感じで。でも、私の中の何かがこう言っていたの。『これは私の人生じゃないわ。あなたは他の誰かのふりをしているのよ』ってね」

「誰かに説明するのがとても難しかったわ。今だって、説明できないわ」「私はただ目を覚ます必要があるって感じたのよ。ずっと私は眠りについていて、事は進んでいたのよ。ステージの上に立って、歌うわ。でも、よくわからないけど、リアルじゃないって感じで...それを破綻とは呼びたくないわ。でもそんな風に感じたのよ」「アダムと私は17から一緒で、私の唯一の彼氏なの。ここ10年間ずっと一緒にいた唯一の人なの」「こんなに長い間ベストフレンドという存在がいて...そのサポートとその関係を私の人生において失うことはとても大きすぎることだったわ」

エミリーはアダムとの生活が「とても別々のもの」だったことから、結婚したことを後悔したものの、元夫に対して悪い言葉は出てこないだけでなく、左の胸骨の上にあるセルビア語のタトゥー「アイ・ラブ・ユー・アダム」はそのまま消さないつもりだという。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop