エミリー・ブラント、ルパート・フレンド監督デビュー作に出演か!?

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エミリー・ブラントが新作『バートン・アンド・チャーリー・アンド・チェッコ・アンド・ビル』の出演交渉に入っているようだ。2009年作『ビクトリア女王 世紀の愛』で共演して、プライベートでも仲良しだというエミリーと『HOMELAND/ホームランド』でお馴染みのルパート・フレンドが、再びスクリーン上でタッグを組むことになるかもしれないという。同作はルパートにとって監督デビュー作となるようで、エミリーは疑われずにだます術を説いてくれたルパート演じる指導者をだますそうとする詐欺師役の候補として挙がっているようだ。この作品は2人が10歳のメキシコ人の男の子と共に、詐欺の被害に遭った新聞社の重要人物から逃げ回ることになるというストーリーになっており、来春から撮影がスタートする予定だ。

一方、エミリーが2006年作『プラダを着た悪魔』で共演したアン・ハサウェイが最近、メリル・ストリープも出演していた同作の続編に是非出演したいと『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に登場した際語っていた。「(続編に出演することになれば)楽しくなるわよね?私は是非そうしたいと思うんだけど、続編を作る話があるのかは知らないわ」

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