ニッキー・ミナージュ、新作ミュージックビデオへの批判を受け謝罪

ニッキー・ミナージュは、新作ミュージックビデオ内でナチスの画像を使用したことで非難されたことを受け、謝罪した。8日(土)にリリースされた新曲『オンリー』のミュージックビデオは「ヒトラーを賛美している」として痛烈な批判が飛び交っていたが、自身がそのアイデアを発想したのではないとするものの、不愉快にさせた人々に対しては「全責任」を取ると11日(火)にツイッターで主張した。「『オンリー』のリリックビデオを制作したアーティストはカートゥーン・ネットワークのアニメ『メタロカリプス』と『シン・シティ』から影響を受けたのよ」「リリックビデオのプロデューサーと担当者(私のベストフレンドと映像作家のアレックス・ルーカス)はどちらもユダヤ人よ」「私がこのアイデアを発想したわけではないけれど、誰かに不愉快な思いをさせてしまったのなら、本当に申し訳なく思うし、それに対する責任は全部負うわ。私の作品の中にナチス主義があることを決して許さないわ」

さらに、14年間交際していたサファリー・サミュエルズと破局したばかりのニッキーはその映像作家のアレクスと交際しているようだ。ゴシップサイトのTMZ.comがビデオが反ユダヤ主義であるという批判に対して反応したいかと問いかけられた際に「したくないわ。これは私の新しいユダヤ人の恋人アレックス。どうしてそんなことしなきゃならないの。私達、このビデオを一緒に作ったのよ」と話した。

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