ベット・ミドラー、『ホーカス・ポーカス』続編を熱望

ベット・ミドラーによると映画『ホーカス・ポーカス』の出演者一同は続編に乗り気だという。1993年公開の同作にサラ・ジェシカ・パーカー、キャシー・ナジミーらと出演したベットは、製作を担当するディズニーにキャストは続編を懇願しているものの、今のところ実現に至っていないと明かしている。「ウォルト・ディズニー社にカードを送らないとね。もうボールはコート上に出ているわ」とすでに同社に話を持ちかけたことをほのめかした。

このハロウィーンをテーマにした映画で魔女のウィニフレッド・サンダーソン役を演じていたベットは、ファンに続編の実現を呼びかけるように訴えている。レディットAMAのインタビューでベットは「ディズニーに要望を殺到させてよ。私はサラやキャシーに提案して、みんなやる気だっていうのに、拒否されているんだもの。だから『ホーカス・ポーカス2』を見たいならウォルト・ディズニー・カンパニーに頼んで」と答えた。

またベットは以前、同作での役どころが自身のキャリア史上最も誇れるものの1つだとE!ニュースに話していた。「本当にあれは私がやった最高のことだと思っているの」「いろいろやってきたけどね。人生で色んなことをしてきたわ。でもその中でもある種の役柄は私がとても誇りに思っているものだわ」

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