ブルック・シールズ、ディーン・ケインが初めての相手だったと告白

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ブルック・シールズ(49)は22歳で初体験をしたそうだ。発売予定の回顧録『ゼア・ワズ・ア・リトル・ガール:ザ・リアル・ストーリー・オブ・マイ・マザー・アンド・ミー』の中で、リーアム・ニーソンやジョン・トラボルタなど過去の有名人の交際相手について綴っているブルックは、『新スーパーマン』などでおなじみのディーンとの初体験についても明かしている。「彼はセックスについて信じられなく、時には痛ましいほど辛抱強かった。私は彼をひたすら待たせ、母はその経過を追っていた」「した後の私はとにかくどうしていいかわかなくなって、ベッドを飛び出した。実際には転がりだして、走り出していたとも言える。私は素っ裸で誰かの財布でも盗んだかのように廊下を駆け出した」「ディーンは慌てて飛び出して、掛布団を持って私を追いかけてきた。そして私を強く抱きしめて、私がどこに行こうとしていたかを尋ねてきたのだった」

プリンストン大学で出会ったディーンと2年間に渡って交際したブルックだったが、2012年に他界した母テリー・シールズのおかげで脚光を浴びて育ってきたため、「男の子たちとの肉体的な接触を恐れていた」のだという。「私は母の元を離れることが怖かった」「私はどこで自分が始まって、どこまで母が続いていたのかが分からなかったため、ディーンをどうやって私の生活に取り込めばいいのかも分からなかったのだ」「母は私が出来るだけ長く処女を保って欲しかったんだと思う」

ピープル誌が入手した抜粋記事によれば、現在では夫クリス・ヘンチーとの間に2人の娘を持つブルックは、13歳で初めて出会った故マイケル・ジャクソンとの友人関係にもその本の中で語っているようだ。「私たちは愛し合っていた。一緒にいると安心できたのだ。彼から欲しいものは何もなかった。一緒に映画を見て、アメを食べて、自分たちの周囲で巻き起こるおかしなことについてただ笑っていたのだ」

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