レディー・ガガ、ロックフェラー・センターのクリスマスツリー点灯へ

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レディー・ガガがニューヨークにあるロックフェラー・センターのクリスマスイルミネーションを点灯することになった。ガガは来月3日に行われる同地の点灯式で、最近アルバム『チーク・トゥ・チーク』を共に発表したトニー・ベネットを含む数々のスター達と共にパフォーマンスを披露するという。ガガはこのニュースについて「ツリーの点灯を友人でコラボレーターであるトニーとやることは想像もしてなかったような一足早いクリスマスプレゼントだわ。私は史上最高にラッキーなニューヨークの女の子ね」とツイートしている。

ニューヨークのマンハッタンで生まれ育ったガガは、このパフォーマンスが子供のころから夢見ていたことであったため、とても楽しみにしていると明かしている。「ロックフェラー・クリスマス・ツリー・ライティングで歌うことは私がニューヨークの赤ちゃんだった頃からの夢だったの。毎年ホットココアを持って行きたがったものだわ」

ロックフェラー・センターのクリスマスツリーはニューヨークのクリスマスシーズンの象徴とも言える存在となっており、数々のパフォーマンスと共に点灯された後、来年の1月7日までイルミネーションが灯される。

そんな夢のような役割を今回トニーと任されたガガは先日、トニーとアルバムに取り掛かり始めた時、リラックスするためにウィスキーを飲んでいたと明かしていた。「スタジオに一緒に入ってすぐに魔法のような雰囲気に包まれたわ。お互いアドリブをやりながら笑っていたの。でも私はトニーのそばにいるってことですごく緊張していたから、椅子の下にウィスキーを隠し持っていたのよ」

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