オリヴィア・クック、『ベン・ハー』に出演か!?

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オリヴィア・クックが現在新作『ベン・ハー』の出演交渉に入っているようだ。オリヴィアは1959年作のクラシック映画のリメイク版で、ベン・ハーの妹、ターザ役の出演依頼を受けていると報じられている。ちなみにオリジナル版ではキャシー・オドネルが同役を演じていた。しかしザ・ワープによるとオリヴィアはいくつもの注目度の高い役での映画出演の話を受けているようで、『ベン・ハー』出演交渉は本格的には始動していないというのが現状のようだ。

パラマウントとMGMの共同制作の元、『リンカーン/秘密の書』のティムール・ベクマンベトフ監督がメガホンを取るこの作品では、ジャック・ヒューストンが友人から敵になってしまったメッサーラに奴隷になるよう強要される王子ベン・ハー役を演じると伝えられている。そのメッサーラ役はトビー・ケベルが担うのではないかと噂されている。モーガン・フリーマンも出演が決まっているこの待望のリメイク作品は2016年2月公開予定だ。1880年に発表されたルー・ウォーレスの小説『ベン・ハー』に基づき、同作はキース・クラークが『それでも夜は明ける』の脚本家ジョン・リドリーとともに脚本を執筆している。

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