ジャスティン・ビーバー、チャリティ団体への参加を命じられる

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ジャスティン・ビーバーがチャリティ団体への奉仕を命じられた。今年になってから起こした器物損壊の罪で課せられた奉仕活動を満たすため、ジャスティンは健康面での問題や中毒問題を抱えるミュージシャンたちを支援する団体のミュージケアで5日間奉仕活動に携わることを命じられた。TMZによれば、ジャスティンはロサンゼルスを拠点とする施設内で、壁塗りやオフィス内の家具の移動などを手伝うことになるという。

通常はゴミ拾いやグラフィティの削除、ビーチの清掃などが奉仕活動として課せられるものの、公共の場でジャスティンが奉仕活動をしようとした場合、ファン達に囲まれて作業を完了することが出来ないことが懸念され、今回施設内での活動を課せられるに至ったようだ。

10日(月)に出されたその判決では、その活動を来年の2月10日までに完了することを命じられている。

ジャスティンはまた、カリフォルニア州カラバサスの当時の隣人宅に卵を投げつけたこの事件により、8万ドル(約920万円)の損害賠償の支払いも命じられたほか、自身の気性を抑えるように行動を起こすことと、12回のアンガー・マネージメントのクラスへの出席も求められている。

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