アーノルド・シュワルツェネッガー、『ジュニア』続編はないと示唆

アーノルド・シュワルツェネッガーは『ジュニア』続編を製作する気はないようだ。まだ認可がおりていない妊婦のための新薬を摂ったことで妊娠してしまう遺伝学者アレックス・ヘッセ博士として登場し、当時酷評を受けたこのコメディ映画の続編が作られることがないとシュワルツェネッガーが宣言した。「この世にはちょっといきすぎた映画ってのがあるよね」「結局のところ、これが人生ってことだよ。映画を作ってそれを撮影するだろ。成功するものもあれば、ダメな作品もあるってことさ」

ダニー・デヴィート、エマ・トンプソンらも出演していた1994年作の『ジュニア』に関して、シュワルツェネッガーはもっとよい作品になると期待していたようだ。「俺にはたくさんの大成功した作品もあれば、ダメだった作品もあるんだよ。全てのことに科学は通用しないんだ」「脚本を読んで面白いって思っても、実際に見て見たら思い描いていたものとはちょっと違うことに気づいたら、仕方がないから次に進むのさ」

そんなシュワルツェネッガーだが、2015年には『ターミネーター・ジェニシス』で再びターミネーター役で帰ってくることが決まっており、14日(金)ロンドンで行われたQ&Aイベントに登場した際には、『ツインズ』の続編となる『トリプレッツ』の製作を発表するとともに、近未来アクション映画『バトルランナー』の続編の話も出ていると明かしていた。「『トリプレッツ』という名前の『ツインズ』の続編を作っているところだよ。草稿を読んだところさ。『バトルランナー』の続編もあるとかないとかで、再出演をお願いされたらこれ以上にない名誉だね」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop