ザ・フー、ハイド・パークのフェスティバルでヘッドライナーへ!

ザ・フーが来年のバークレイカード主催によるブリティッシュ・サマー・タイム・ハイド・パークでヘッドライナーを務めるようだ。同バンドは来年6月26日に同地で行われるフェスティバルで、『フー・ヒッツ・フィフティー』ツアーの幕を閉じる予定になっており、同日にはほかにもポール・ウェラーやカイザー・チーフス、ジョニー・マーらがパフォーマンスをする方向だ。

ザ・フーにとって同地のステージに立つのは今回が4度目となり、ロンドンにあるこの公園に戻って来ることを楽しみにしているとピート・タウンゼンドはコメントしている。「すごくいいギグさ。世界中を回ってるけど、ロンドンの観衆はいつだって良い観衆だからね」「それに王立公園だから、女王陛下のおかげだよね。女王の許可なしではあそこでは演奏できないんだから」

そんなザ・フーが1996年にヘッドライナーを務めた際には、ロジャー・ダルトリーが前日のリハーサルで眼窩を損傷したため、危うくキャンセルになりそうになったというエピソードも明かしている。「『四重人格』をやった時には固めに眼帯を付けてやっていたのを覚えているけど、あれはひどかったね。その翌日には25万人が駆け付けるっていうのに、頬骨を折っちゃったんだよ。どうやってステージに立ったのかなんて謎だよ」

今回ザ・フーがヘッドライナーとして発表されたブリティッシュ・サマー・タイムでは、すでにテイラー・スウィフトが27日のステージのヘッドライナーとして発表されていた。同フェスティバルのチケットは今月20日から発売開始予定となっている。

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