ベット・ミドラーが35年ぶりのUKツアーを敢行へ

ベット・ミドラーが35年ぶりとなるイギリスツアーを発表した。ベットは新作アルバム『イッツ・ザ・ガール』を引っ提げ、同国での1980年以来となるパフォーマンスを来年7月に5公演行う予定だ。今回の公演では同アルバムの収録曲のほか、長年に渡るキャリアの中からのヒット曲を披露するという。「イギリスに来て仕事をするのはずっと大好きよ。だからまたちゃんとツアーをやって、イギリスでパフォーマンスをすることは感激ね」とベットは話している。

来年の7月9日にバーミンガムのバークレイ・アリーナから開幕するこのツアーは、その後、マンチェスター、グラスゴー、リーズを回り、7月18日にロンドンのThe O2で幕を閉じる。今月20日の午後3時までにベットのオンラインショップで『イッツ・ザ・ガール』を購入した人には、21日の一般発売前にこのツアーのチケットの先行販売がされるようだ。

そんなベットは大ヒット曲『愛は翼にのって』のレコーディングを当初は断っていたと最近になって明かしていた。「最初に『愛は翼にのって』を聞いた時、こんなの歌わないわって思ったの」「でも(長年の友人でプロデューサーの)マーク・シャイマンがしつこく私にいい続けて、それが私のキャリアの最高のヒット作になったのよ」

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