エス・クラブ・セブンが来年のツアーに向けて再結成!

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エス・クラブ・セブンが来年のツアーに向けて再結成を果たした。ブラッドリー・マッキントッシュ、ハンナ・スピアリット、ジョー・オメアラ、ジョン・リー、ポール・キャターモール、レイチェル・スティーヴンス、ティナ・バレットのオリジナルメンバー7人が来年5月から11公演を行うイギリスツアー「ブリング・イット・オール・バック」を敢行すると発表した。17日(月)の記者会見でハンナは「エス・クラブのパーティーのために2015年、ツアーを敢行することを喜んで発表します」と明らかにした。同ポップバンドは1998年に結成され、『ドント・ストップ・ムービン』『ネバー・ハッド・ア・ドリーム・カム・トゥルー』『ブリング・イット・オール・バック』などのヒットを飛ばし、4枚のアルバムをリリースした後、2003年に解散していた。今回英ツアーではバーミンガム、マンチェスター、カーディフ、グラスゴー、シェフィールドを回ることになるようで、ジョーはどのような公演になるのかをほのめかしている。「ファンたちが体験した中で一番のものになるようにただしたいだけなのよ。たくさんのエス・クラブの魔法が散りばめられていて、ただとても良くて、楽しい時間、そして、まだ私たちがやったことのないような最高なものにするの」

同バンドは、この発表前の14日(金)にはBBCのチャリティー番組『チルドレン・イン・ニード』で10年ぶりに往年のヒット曲を披露していたばかりだった。解散後にもソロとして活動を続けているレイチェルはその10年ぶりの共演を「素晴らしかったわ。みんなそのトレーニングとリハーサルや、とても特別な何かのためにみんながステージに帰ってくることを楽しんだわ。『チルドレン・イン・ニード』は昔から縁があるから、こんなに特別なことに参加できることをみんな誇りに感じたと思うわ。楽しかった。最高よ」と話していた。

「ブリング・イット・オール・バック」ツアーのチケットとVIPパックは20日(木)から販売開始される予定だ。

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