タイニー・テンパー、 いじめ反対キャンペーンに参加

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タイニー・テンパーが自身の子供時代の体験を理由にいじめ反対キャンペーンに参加している。学生時代にいじめにあっていた友人1人のためにその状況に立ち向かったことがあるというタイニーは、その体験が今も心に残っていることから、カートゥーン・ネットワークとチャイルドラインと提携し、イジメ反対キャンペーン「CNバディ・ネットワーク:ビー・ア・バディ・ノット・ア・ブリー」を始動させた。タイニーは「いじめに立ち向かうように子供達を応援する目的で、カートゥーン・ネットワークと提携できることをとても嬉しく思うよ」「いじめはイギリスで毎日どんな年齢の子供たちも直面するとても現実的な問題だよ。学生だった時いじめがあったのを見たよ。いじめの対象になった子の傍にいることで、その子が1人じゃないっていうことを見せて助けたことがあるんだ」「たとえ俺の助けが小さなものであったとしても、そうしてよかったと思っているよ。いじめは決して許されるものじゃないってこと、そして、いじめられたことにせよ、誰かがいじめられているのを見たにせよ、それぞれがいじめの体験を話すことは問題ないんだって子供たちが理解することがとても大切だよ」「ただ他の人にフレンドリー、親切、思いやりをみせることによって、助けるって心が俺らみんなの中にあると思うんだ」と語った。

17日(月)、タイニーはいじめる側、いじめられる側、いじめを傍観する側の視点から描かれたオリジナルアニメを含むカートゥーン・ネットワークが展開するオンエアキャンペーンに登場した。カートゥーン・ネットワークは来年にはヨーロッパ、中東、アフリカの各国でもこの「CNバディ・ネットワーク:ビー・ア・バディ・ノット・ア・ブリー」を展開する計画のようだ。子供たちはCartoonnetwork.co.uk/beabuddyから情報、援助、専門家からのアドバイス、ヒントなど得ることができ、カートゥーン・ネットワークの英ユーチューブ・チャンネルでは、そのアニメとタイニーとアンナ・ウィリアムソンからのメッセージを視聴することができる。

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