マシュー・マコノヒー、ハリウッドの殿堂入り!

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マシュー・マコノヒー(45)が17日(月)、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星を与えられた。新作『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督をはじめ、アンハサウェイ、ジェシカ・チャステインら共演者、そして妻カミラ・アルヴェスと3人の子供が見守る中、マシューはスピーチでこの栄誉が自身のキャリアにおける「最高の瞬間」だと語った。「僕にとってとても特別な日です。僕のキャリアと人生において最高の瞬間の1つです...18歳になる前には2、3本しか映画を見たことがなかったのですから」「テキサスのオースティンで『デイズド・アンド・コンフューズド』という作品で初めての仕事をもらいました。それがキャリアとなり、自分が愛するものとなり、さらに今でも愛し続けているものになるとは思いもしませんでした」

さらにマシューは自身のキャリアにおける「プライド」について語っており、自分の仕事を楽しめることはとても幸運なことだと続けている。「僕はテキサス出身です。僕らはテキサスに家がありますが、この職業と業界で月曜の朝に起きて行くのが楽しみな仕事を持っているということが、とても光栄なことだと毎日感じて止みません。それは誇りを持って言えることです」「この業界は僕に多くのことを与えてくれました。自分が持っていることさえも知らなかった、そして今でも新たな発見をし続けている夢の中で生きていく機会を与えてくれましたし、この語り手としての業界以外でそんなことを出来る仕事が他にあるでしょうか?」

この式典の後、長男のリーヴァイ君に静かになにか語りかけている姿が目撃されていたマシューは、その後になって、この星がリーヴァイ君がいつでも訪れることの出来る自分のキャリアへの「永遠の」称賛の場であることを説いていたと明かしていた。マシューはE!ニュースに「あぁ、ただあれはあそこにあるもので、これからもそこにあるものだって言っていたんだ。だから『俺と一緒でもそうでなくてもまた見に来ていいんだ。そこにあるんだから。いつか自分の子供ができたら、連れてきてもいいんだ。それでもそこにあるんだから』って言ったんだ。子供たちの子供たちがいつか来て目にすることができるのさ。俺が手にした中で最も公開されていて、永遠に存在する賞だからね」と語った。マシューはまた、これが自身のキャリアにとって今回の栄誉が「最高潮」と言えるものなのかは自分が決めることではないとしながらも、「良い時期」であるとはコメントしていた。

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