キャサリン・ハイグル、自身の態度について謝罪?

キャサリン・ハイグルが、ドラマクリエーターのションダ・ライムズにひどい印象を抱かせてしまったことを残念に思っているようだ。一緒に仕事することが難しい女王のような振る舞いをする女優として知られるキャサリンは、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のクリエーターとして知られるジョンダが最近のインタビューの中でキャサリンのことを「くそ野郎」だと表現したことに対し、情報番組『エクストラ』に出演した際このようにコメントしている。「ションダの件は...最悪だわ」「彼女が私に対してそんな気持ちでいることを残念に思っているけど、私は彼女に対して敬意を抱いているし、ションダに対して否定的なことはひとつもないわ。だって私は彼女が作り出すドラマの大ファンだもの。『スキャンダル 託された秘密』は毎週見ているのよ。だから、彼女がそんなひどい印象を私に対して持っているままってことを残念に思うわ。なんとかこの状況を変えられたらって願ってる。いつかできるわよね」

自身の悪評についての話は聞いていると認めるキャサリンは、そのことを我慢しながらも、そういった悪評が間違いであることを証明するために自分のできる限りのことはやっていると話していた。「そうね、我慢して受け流しているわ。それらが間違いだって証明することができなければ何をしても無駄でしょ。私と働いたことがある人たちがそういったことを言わないようになることがその証明になるだけよ」

ションダはあるインタビューの中で、『スキャンダル 託された秘密』のキャストの枠組みや、自身のキャスティングのポリシーについてこのように語っていた。「ハイグルみたいな事態はないわ」「私はくそ野郎や嫌なやつに我慢するつもりはないの。そんな時間はないわ」

ションダが総指揮を執った人気ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の中で2010年までの5年間に渡ってイジー・スティーブンス役を演じたキャサリンであったが、「エミー賞の選考に値する脚本を与えられなかった」ことを理由に、2008年のエミー賞の選考対象となることを辞退したことから2人の関係が悪くなったとみられている。

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