ドクター・ルーク、ケシャとの法廷争いを免訴に持ち込む!?

ドクター・ルークは自身から性的暴行を受けたというケシャの訴えを巡る裁判を免訴に持ち込もうと試みているようだ。レコード契約の解除の要求と共に、性的、精神的、感情的、言葉による虐待を受けていたとしてケシャがルークを訴えた後、それに対する反訴を起こしていたルークだが、ケシャの主張している自身が行ったとするレイプは、過去2年間に起こっていない可能性があることから、すでに時効が成立していると主張した。さらに、ルーク側の弁護団はケシャのドメスティック・バイオレンスの主張も3年間の出訴期限を理由に退けようとしているという。このルーク側の主張に対し、ケシャ側のマーク・ゲラゴス弁護士は「ドクター・ルークは認められないと予想される法的な不備の申し立ての後ろに隠れています」とコメントしている。

今回のケースが免訴判決になると、ルークが他の訴えを起こさない限り、性的いやがらせ、精神的苦痛の故意による賦課などを含む6件が引き続き民事事件として残るようだ。

2011年に今回の裁判沙汰とは関係のない事例で、ケシャは1度たりとも虐待されたことがないと宣誓の下で証言していたことがあったが、ケシャの弁護人は当時ルークがレイプについて口を割ったら暴力を振るうとケシャを脅していたために、偽りの供述をせざる終えなかったと主張している。

ルークは、自身に対する虚偽の主張を扇動し、ケシャとの契約解除を強要したとしてケシャの母親ペベ・セバートに対し訴えを起こしていた。

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