ロザムンド・パイク、飛行機事故の生還者を描く新作に出演へ?

ロザムンド・パイクが『ザ・マウンテン・ビトウィーン・アス』への出演交渉中のようだ。『ゴーン・ガール』の公開が日本でも控えるロザムンドは、2人の飛行機事故の生還者がなんとか山中で生き残ろうとする姿を描いたチャーリー・マーティン著作の映画化作出演に向けて、20世紀フォックスとチャーニン・エンターテイメントと話し合いを始めたところだと言われている。バラエティ誌によれば、ロザムンドは『サン・オブ・アナーキー』でおなじみのチャーリー・ハナムと主演する方向だという。

ハニ・アブ・アサドが監督を務める同作では、J・ミルズ・グッドローとスコット・フランクが脚本を執筆している。ピーター・チャーニンとジェノ・トッピング、デヴィッド・リーディングがプロデューサーの座に就いており、来年末に向けて撮影が行われる予定となっている。

ロザムンドとチャーリーのコンビは、来年にもチャーリーがキング・アーサーを演じる『ナイツ・オブ・ザ・ラウンド・テーブル』でも共演することになっている。

そんな新作が控えるロザムンドは、数学研究者の夫ロビー・ウニアックとの間の第2子を来年初旬にも出産予定となっている。

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