ベット・ミドラー、産後のダイエットに10年費やしていた!

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ベット・ミドラー(68)は産後のダイエットに10年間を費やしていたようだ。ベットは1986年に娘のソフィー・ヴァン・ハゼルベルグを出産した後、出産前の体型に戻すのに苦労したと認めたものの、今は健康的な食事とエクササイズにより一定の体重を保つことができているという。「自分の体型においてはとてもラッキーだったわ。妊娠した時は60ポンド(27キロ)も増えたのよ。28年前の話ね。この増えた体重を減らすのに10年かかったわ」「今もがんばっているわよ。少し走って、食べるものに気をつけているの」

ベッドは、自身の反対を押し切り、同じエンターテイメント産業に進んだ娘のことを「小さな自分」として見ているようだ。「娘は小さな自分みたいなものよ。女優なの」「娘がまだ小さかったころ、ショービジネスの世界に入ったら、殺しちゃうわよって言っていたのよ。幸運にも、そう伝えたのは娘が幼いころだったから、ちゃんとそのことを胸に刻んでくれたと思ったのよ」「彼女は全部の学校にいって、いい学生時代を過ごしたの。中国語も学んで、中国にも行って働きもしたし。それで、25歳くらいになって帰ってきて、『女優になりたい』って言ったの。『何ですって!』って感じで娘を見たわ」

娘はセレブの世界で生きて欲しくないと考えていたベットだったが、その決断を応援し、来年公開予定のウディ・アレン監督作品に娘が出演することをITV局の『ルース・ウーメン』出演時に誇らしげに話した。「娘は演劇学校にいって、見事に卒業して、今ショーや映画に出演しているのよ」

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