リース・ウィザースプーン、レネー・ゼルウィガーを擁護!

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リース・ウィザースプーンがレネー・ゼルウィガーに対する批判は「残酷で失礼」であると抗議している。『ブリジット・ジョーンズの日記』次回作の主役をレネーに変わって2000万ポンド(約37億円)でオファーされているというリースは、先月ロサンゼルスのフォー・シーズンズ・ホテルで行われたエル誌主催の第21回ウィメン・イン・ハリウッド・アワードの会場にレネーが驚くほど変わり果てた姿で登場したことを受けて、レネーが大掛かりな整形手術を行ったのではないかという噂が立っているこの周囲からのリアクションにびっくりさせられたのだという。レネーの容姿に対する周囲からの注目について当時の状況を尋ねられたリースは「驚くべきものだったわ。残酷で失礼それに無礼だし、いくらでも言えるわよ。とてもイライラさせられたわ」と答えた。

ただリースは女優達が常に完璧な容姿を保ち続けるために異常なまでのプレッシャーをかけられていると感じているようで、同イベントの際にリースはザ・ハリウッド・リポーターにこうコメントしている。「私の行き過ぎた楽天家の部分であるのは分かるんだけど、でも何で...しかも特に女性の話だけど、何で女性に涙を流させなければならないの?なぜ他の女性を作り上げるために多くの女性の涙を流させなければならないの?この事態は私をものすごくイライラさせるわ。なんていうかこの人はメイクアップなしでも素晴らしい見た目だけど、あの人はメイクアップなしだと見た目がやばいわ、とかね。見た目で判断して攻撃する、私はやらないわね。男性も同じように餌食にされているわ。ただ男性と女性では残酷の度合いが違うわ」

一方でリースは映画の中でビヨンセを演じてみたいと思っていることや、過去にいくつものオーディションを台無しにしたことがあることを明かしており、ハリウッドで最も恥ずかしかった瞬間について尋ねられた際、「完全に自分の機会を台無しにしたオーディションね。すごくやりたい役があって、ある監督の前でオーディションを受けたの。最後までやり遂げたとき、私は絶対にこの役を掴んだわって思ったのよ。そしたら監督が『なんで君はドラッグをやって演技をするんだ?』っていったんだから」

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