ボノ、術後は「集中治療」へ

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ボノは自転車事故に伴いひじに3枚の金属プレートと18つのボルトを入れる手術を受けたが、その後「集中治療」を受ける予定だという。U2のフロントマンを務めるボノは16日(日)、ニューヨークのセントラルパークで起きた自転車事故で顔と肩は骨折し、上腕骨においては「体の外に飛び出し」、6つに割れるという状態になり、同日夜には5時間にも及ぶ手術を受けていた。整形外科的外傷専門のディーン・ロリッチ医師はローリング・ストーン誌に「ボノは日曜の夕方に、5時間の手術のために手術室に運ばれました。ひじは洗浄、創傷清拭され、損傷部分にはさまった神経は除去、そして骨には3枚の金属プレートと18のボルトが埋め込まれました」「1日後には、左手の第5中手骨の骨折のための手術が行われました」と明かした。

その痛ましい事故後にニューヨーク・プレスバイテリアン病院ヴァイル・コーネル医療センターの救急部へとすぐに搬送されていたボノは、「幾度となくレントゲン、CATスキャン」検査を受けていた。複数箇所を負傷したにもかかわらず、ロリッチ医師はボノが「完治」するだろうとしている。「ボノは集中的で進歩的な治療を受けなければなりません。ですが、完治するでしょう」

今回の事故の前にも、ボノはアイルランドからベルリンに向かう飛行機のドアが落下し、命に関わりうる事故を回避していたばかりだった。ある関係者は12日(水)「ボノはかなりラッキーでしたね。墜落する可能性もありましたから」と話していた。

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