リチャード・ギア、元妻から100億円以上の慰謝料を請求される!?

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リチャード・ギア(65)の元妻が1億万ドル(約119億円)以上の離婚条件を提示しているようだ。2013年だけでも8200万ドル(約97億円)を稼ぎ出していると言われるリチャードは、キャリー・ローウェル(53)と昨年に破局した後、今年の6月に離婚を申請されているが、離婚条件の交渉がこれ以上続くようであれば、キャリーは2億5000万ドル(約297億円)とされるリチャードの財産の大部分を要求するつもりであるという。ある関係者は「2人の話し合いはあまりうまくいっておらず、この離婚でキャリーが得る金額についてはかなりの差があるんです」と話す。

また、『ロー&オーダー』などで知られるキャリーは2人の息子ホマー(14)を育てるために「自身のキャリアをあきらめた」として、この巨額を得る権利があると主張する構えであるとこの関係者はニューヨーク・ポスト紙に話している。「キャリーはリチャードと息子のホマーのためにキャリアをあきらめたとして、2002年に結婚してからのリチャードの収入の半額を得る権利があると主張するつもりです」

こういった報道が出る中、キャリーの担当弁護士ロバート・コーエン氏は金額について口にするのは時期尚早だとしながらも、キャリーはリチャードに「正当な取り分」を要求するつもりであるとは認めている。「誰も何もまだ要求していません。しかし、依頼人は間違いなく結婚生活における財産からの正当な取り分を要望しています」

リチャードはキャリーがすでに新しい恋人が出来ているにも関わらず、その恋人も同じく高額の離婚調停の真っただ中であることを理由にその関係を隠しておこうとしていることが気に入らない様子だと言われている。一方のリチャードは、キャリーとの破局後、セレブシェフとして活躍するパドマ・ラクシュミと交際したものの、お互いの多忙なスケジュールを理由に最近になって破局している。

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