エミリー・サンデー、新曲は失恋がテーマ

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エミリー・サンデーが自身の「傷心」を綴った曲を執筆したという。エミリーは10年間交際し、わずか1年間の結婚生活で破局に至った幼なじみのアダム・グーラギンとの辛い離婚経験を曲にしたそうだ。新曲『サッデスト・バニラ』のプロデュースを手掛けたノーティ・ボーイによれば、エミリーはこの曲で来年に音楽界への復帰を望んでいるという。ジェス・グリンがフィーチャリングされたこの新曲をノーティ・ボーイは、マライア・キャリーや故ホイットニー・ヒューストンらの力強いバラードのような仕上がりになっていると語っている。「これは傷心を綴った曲で、素晴らしいサウンドになっているよ。マライアやホイットニーのような貫禄さ」

そんなエミリーは最近、「親友」であったアダムを失った辛さにまだ苦しんでいるところだと明かしていた。「みんな私がおかしくなっちゃったと思ったわ。『離婚ってどういうこと?私達はみんな、数か月前にあなたの結婚式にいたばかりよ!』ってね。でも私の心に『これは人生じゃない。あなたは別の誰かのふりをしているだけだわ』っていう声が響き渡っていたのよ」「これを他人に説明するのは難しいわ。今でも説明できないもの」「アダムと私は17歳のころから一緒にいたの。彼は私の唯一のボーイフレンドだわ。ここ10年間で付き合った唯一の人だったのよ」「だからその関係を失ったことが、結婚よりも辛いことなの」「こんなに長く親友でいてくれた人と、その支援や私の生活内での構造を失ったってことがとにかく大きいことなのよ」

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