シェール、耳感染によりツアーをキャンセル

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シェールがウィルス感染により「ドレスド・トゥ・キル」ツアーをキャンセルした。シェールは病状からの回復に更なる時間が必要だと医師からアドバイスされたため、同ツアーの第2節をキャンセルすることにしたと発表した。「こんなことが私に起こったことはありません。チケットを購入してくれたファンの皆さんにお詫びしきれません。私はこの公演を誇りに思っています。私にとって史上最高のものです。来年にまた復帰して、始めたことにしっかり終わりを迎えられることを心から願っています」とシェールは声明文を出しており、オフィシャルサイトには「彼女は順調に回復していながらも、シェールの医師団は確実に全快するために、もう少し療養するようにアドバイスしました」と書かれている。

また、シェールはその後、ツイッターでも200万人のフォロワーに向けて、その悲痛を綴っている。「私のツアーの延期について直接お話しできなくてごめんなさい。強さを取り戻そうとすごく頑張ったけど、意志だけでは体の時間を超えられなかったの」

今回の発表によると、シェールはアメリカとカナダでの全29公演をキャンセルすることになるようだ。シェールのツアー第2節は9月11日からニューヨークでスタートする予定だったが、シェールの「腎機能まで影響を及ぼしている」というウィルスに感染したことでキャンセルとなっていた。

シェールは今年になってから「ドレスド・トゥ・キル」ツアーの第1節としてすでに49公演を行っており、その中ではシンディ・ローパーもサポートとして登場していた。この完売のコンサート第1節だけでもシェールは5490万ドル(約65億円)を稼ぎ出したと言われている。

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