スカーレット・ヨハンソン、LAに拠点を戻す

スカーレット・ヨハンソンがロサンゼルスに拠点を戻すようだ。スカーレットは昨年に婚約者のロマン・ドリアックと共にフランスのパリへと引っ越したものの、生後2か月となった娘のローズちゃんを出産する数か月前には地元ニューヨークへと戻ってきており、現在は西海岸に自宅を探しているところで、ニューヨークとロサンゼルスの2都市を拠点にしていくつもりのようだ。

スカーレットは先週末、元夫ライアン・レイノルズと暮らしていたロス・フェリス地区の物件を下見している姿が目撃されており、スペイン風の物件では1時間以上を過ごしていたという。しかしながら、その290万ドル(約3億4000万円)の物件は家族にとってプライバシーが十分保たれないという理由で却下したようだとTMZは報じている。

スカーレットは出産時に母メラニー・スローンに傍にいて欲しいという理由から、妊娠後期にはアメリカに戻って来ていた。当時、ある関係者は「スカーレットはアメリカにいた方が気がラクだと分かっていたんです」と話していた。

来年公開のアニメ『ジャングル・ブック』ではヘビのカー役で声の出演をしているスカーレットは出来るだけ早く仕事に復帰するつもりで、広告業に就いているロマンが娘の面倒を見て、スカーレットを100パーセントサポートするつもりのようだ。前述の関係者は「ロマンはスカーレットの仕事中には現場でローズの面倒を喜んで見るつもりです」と続けていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop