チャニング・テイタム、新作映画でプロデューサー、監督、主演の三役をこなす!

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チャニング・テイタムが新作『フォーギブ・ミー、レオナルド・ピーコック』でプロデューサー、監督、主演の三役を兼任することになるようだ。チャニングは現在、自身の製作会社であるフリー・アソシエーション・プロフダクションのパートナーであるリード・キャロリンと共に『世界にひとつのプレイブック』の著者マシュー・クイックが手掛けた同名小説の映画化に向けて脚本家を探しているところで、脚本家が決まり次第、高校を舞台にしたこの作品の製作がスタートするとザ・ハリウッド・リポーターが伝えている。

親友と心中の計画する問題児の生徒を追った本作では、その生徒を思いとどまらせるために奮闘する勇気ある先生役をチャニンが演じることになるようだ。チャニングとキャロリンが共同で監督業を務めることになり、プロデューサー陣にはザ・ワインスタイン・カンパニーのピーター・キアナンが加わるという。

チャニングは現在、最新映画『フォックスキャッチャー』が海外で公開中で、最近では『マジック・マイクXXL』の撮影を終了したところだ。そして今後には『ヘイル、シーザー』、「X-MEN」シリーズのスピンオフ映画『ガンビット』などが控えている。

出演作以外でもチャニングはジョー・ネスボ著作の小説『ザ・サン』の映画化作でキャロリンと共にキャロリンと共に共同監督を務める予定になっている。

『マジック・マイクXXL』でもメガホンを取るといわれていたチャニングだったが、最終的にはグレゴリー・ジェイコブズが監督業を務めている。

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