クリスチャン・ベイル、バットマンを巡ってベン・アフレックに嫉妬していた!?

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クリスチャン・ベイル(40)はベン・アフレック(43)がバットマンを演じると発表された際、嫉妬心が芽生えたそうだ。「ダークナイト」シリーズでバットマンを演じてきたクリスチャンは、新作『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』に向けてベンがバットマン役として発表された際、嫉妬心から「何もない空間を30分間見つめていた」と明かした。「他の誰かがあの役を演じると聞いた時、突然止まって何もない空間を30分間見つめていたことがあったね」「でも俺は40だし。誰かがバットマンを演じることにジェラシーを感じるなんてな...もう過ぎ去ったと思うよ」

また、クリスチャンはかつてもうバットマン作品には二度と出演しないと口にしたものの、実際にはもう1作品作りたいと思う自分もいたのだとエンパイア誌に明かしている。「最初は潮時だと感じた自分もいたものの、常に『そういわずに...もう1本やろうぜ』っていう自分もいたことは認めるよ」

そんなジェラシーがあったというクリスチャンだが、ベンとの間にわだかまりは一切ないと続けている。「ベンとは話していないけど、俺が苦労して学んだことをメールでちょっとアドバイスしたよ。でも彼は俺がやったことは出来るだけ避けようとしていると思うけどね」

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