ミシェル・マクラーレン、『ワンダー・ウーマン』の監督就任

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ミシェル・マクラーレンがワーナー・ブラザースが贈る新作『ワンダー・ウーマン』の監督を務めることになった。人気テレビドラマ『ブレイキング・バッド』や『ゲーム・オブ・スローンズ』でお馴染みのマクラーレン監督はDCコミックのアクションヒーロー映画でメガホンを取ることになる。『バッドマンvスーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス』に登場する女性スーパーヒーロー、ワンダーウーマンに焦点を当てたストーリーとなる本作において、ワーナー・ブラザースは女性監督を雇うことに関心を抱いていたようで、マクラーレン監督は『ザ・ババドゥック』の監督ジェニファー・ケントらを含む名だたる女性監督を打ち負かし今回の同作の監督として選ばれたとザ・ハリウッド・リポーターが伝えている。

マクラーレン監督の最初のタスクは脚本家たちと脚本を作り上げていくことで、ヒッポリタとゼウスの間に生まれた娘であるという原作のストーリーをどこまで同作の中に含んでいくかなど話し合っていく予定だという。

待望の同作は2017年7月に公開予定となっており2016年3月公開となる『バッドマンvスーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス』に登場したガル・ガドットが再び登場するようだ。

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