トム・ハンクスの息子、コカイン中毒を認める

トム・ハンクスの息子チェスター・ヘイズ(24)が長らくコカイン中毒と戦っていることを明かした。チェスターは自身のインスタグラムのアカウント上に投稿したビデオで、現在リハビリ施設に入所しており50日間ドラッグとアルコールを断っていると告白した上で、8年間戦い続けているコカイン中毒を克服するためにチェスターをサポートしてくれているファンや友人、家族たちに感謝していると述べている。「俺は16歳のころからドラッグ中毒と戦ってきた。そしてついに24歳になった今、人の助けを借りることにしたんだ。50日間のドラッグと酒を絶つ体験しているところだけど、本音を言うと今まで生きてきた中で一番幸せな気分なんだよ。俺のことを気にかけてくれているファン、友人たち、そして家族に感謝している。俺の中毒を克服するための治療を受けているんだ。自分の過ちを受け入れること、人間としてちゃんと生きていくことを学んでいるよ。もし俺と同じ中毒と戦っている人がいるとしたら、気軽に助けを求めてみて。みんなの愛とサポート、本当にありがとう。神様は本当にいるよ!!!」

トムと妻リタ・ウィルソンとの間に生まれたチェスターはさらに同ビデオの中で、メディアがチェスターのリハビリ施設入りをすっぱ抜いたことについて「誰が同思うかなんて気にしないよ。でもマスコミはクソ野郎だ」とコメントしていた。

チェト・ヘイズの名でラッパーとしても活動しているチェスターは自身の問題からの復帰の意味も込めて来年早々に『シャドウ・オブ・ザ・スポットライト』という新曲をリリースする予定だそうだ。2011年1月には『ホワイト・アンド・パープル(ノースウェスタン・リミックス)』をリリースしていたチェスターはその活動の傍ら俳優としての活動にもチャレンジしており2008年作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に学生役で出演していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop