ニッキー・シックス、お葬式には自身の曲を流したい!?

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ニッキー・シックスは自身のお葬式に、自分の曲を流したいと考えているようだ。モトリー・クルーのベーシストであるニッキーは自身の告別式がしめっぽいものになって欲しくないと願っているため、自身のバンドであるシックス:エイ・エムの曲『ライフ・イズ・ビューティフル』を流したいと考えているようだ。告別式でどんな曲を流したいかという質問に対し、ニッキーは「俺の曲を選んだよ。とてもふさわしいと思うからであって、ちゃんとした理由があるんだよ」「この曲の中で『俺の葬式で泣かないって約束して』って歌詞があって、そんな日がついにきたら、みんなに楽しいパーティーを開いて欲しいし、面白い話をして欲しいと思っているんだ」と答えた。

3月にモデルのコートニー・ビンガムと3度目の結婚をしたニッキーは、子供向けにシンプルな曲を書いたことで、バンドを結成しようと思うに至った経緯を最新号のNME誌に語った。

「1曲ではなかったんだ。全ての曲だったんだ。バンドをやるまえは、子供向けの曲を作っていたんだよ」「母親と住むためにアイダホを離れたんだ。このアコースティックギターが母親の家にあったから、歌を書き始めたんだよ。ミュージシャンになる前に俺はソングライターだったんだ」

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