カニエ・ウェスト、フライトを遅れさせたのに謝罪無し!?

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カニエ・ウェストがフライトを遅らせた上に待っていた他の乗客に謝罪しなかったという。カニエは25日(火)朝にパリからヘルシンキ行の旅客機に遅れて搭乗したものの、待っていた他の乗客に謝りもしなかったと目撃者が伝えている。「全員が(空港の)ゲートから飛行機へと客を移動させるバスの中で待機していました。カニエとアシスタントは怒りながら搭乗しました」「アシスタントはゲートからバスへと書類をもってダッシュしてやってきましたが、カニエはその後を気楽に歩いていました。彼らは誰に対しても謝りませんでしたよ」

そして、カニエが席に着きヨーロッパ人カップルから写真を撮られようとした際には、それを拒否したと同目撃者がニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に話した。「最初はOKを出すように見えたのですが、カップルの後ろに並んでいる沢山の乗客を指差し、写真を断りました...ほとんどが身振り手振りでコミュニケーションしていましたが。カニエはほとんど話しませんでした。全然と言っていいほど話しませんでしたね」

しかしながら、カニエのムードは時間が立つにつれて良くなっていったようだ。その目撃者は「他の人がカニエの席を通り過ぎた時、その男性が『ミスター・ウェスト、こんにちは』って言ったら、カニエは見あげて、またその男性客が『君のアルバム「ハーダー、ベター、ファスター、ストロンガー」、つまり「ザ・カレッジ・ドロップアウト」が好きなんだ。そのアルバムが学校での僕に自信をくれたんだよ』と続けたんです」「そのファンが拳を突き合わせるフィストバンプをしようとしたとき、カニエは少しためらったもののフィストバンプをその男性に返し、『ありがとう』って答えていました」と続けた。

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