エミリー・ブラント、メリル・ストリープの命を救う!?

エミリー・ブラントはメリル・ストリープの命を救ったことでメリルは自分に借りが出来たと語っている。映画版『イントゥー・ザ・ウッズ』の撮影現場でメリルが足を引っ掛け転びかけたところをエミリーが救ったのだという。「私は彼女の命を守ったのよ。メリルは魔女の役を演じるシーンのリハーサルをやっていて、彼女はマントやらをつけてテーブルに飛び乗るところだったのよ」「この瞬間の出来事はスローモーションに見えたわ...ほら、恐ろしいものを見たときって周りの音もなくなったりするじゃない?」「メリルの足がマントに引っかかってコンクリートの床にゆっくりと落ちていく様を見たの」

そんなメリルを受け止め、命を助けたというエミリーはこの恩を返してもらわなければと考えているようで、『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レッターマン』に出演した際、冗談交じりにこう付け加えている。「メリルは私に借りができたのよ!彼女は私の格下の仕立て屋を演じるべきね。『プラダを着た悪魔』の中で、メリルは私を悩ませる役を演じていて、今回の映画の中でも私を悩ませる役を演じているのよ。この映画の中でメリルは魔女を演じているんだけど、私たちの家にひどいまじないをかけるの。私はただ『これで最後よ。私たちはこれ以上ほかのドラマチックな展開をやっている場合じゃないわ。ただ映画の中だけは私のことを嫌いでいてくれないと困るわよ』って言ったのよ」「だから将来私がヴェルサイユの女王を演じて、彼女が格下の仕立て屋を演じるべきねって思ったの。このことを彼女にも言ったわよ。とてもいいアイデアだと思ったんだけどメリルは『せいぜい夢でも見てれば』って返事したのよ。これがまさにメリル・ストリープよ。彼女はすばらしいわ。でもこの瞬間はむかついたわね。むかつくわ」

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