アンジェリーナジョリーとブラッド・ピットの友人が新作映画で2人の関係を懸念していた

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アンジェリーナジョリーとブラッド・ピットの友人らが新作『バイ・ザ・シー』で2人が再び共演することを心配していたそうだ。今年8月に結婚し、同作の中でうまくいっていない夫婦役で共演を果した2人だが、共通の友人達は2人の実生活にまで悪影響を及ぼすのではないかと心配していたのだという。アメリカの朝の情報番組『トゥディ』に出演したアンジェリーナはそのときの様子をこのように語った。「私たちはうまくいっていない結婚生活の映画をやったわ」「友人たちはね...もちろん悪いことは言わないんだけど...本当に私たちがその役を演じたいのかって幾度となく聞いてきたのよ」

実際のところアンジェリーナは同作の中でブラッドと一緒に仕事することに「心地よさは感じていなかった」ことを認めたが、この役を2人で演じることによって2人の現実世界での結婚生活の中にある絆はより深まったと感じたという。「まあ心地よくはなかったわね。でももう撮影は完了したし、私たちはそんな中でも関係は崩れなかったのよ。もっと2人の関係は強くなったわ」「なかなかタフなテーマだったし、すべての役者にとって感情の起伏が激しい仕事だったと思うわ」

1970年代を舞台とする同作は、元ダンサーのヴァネッサとライターで夫のローランドが共に旅をして、気持ちが離れていくように見えたが、静かな海沿いの街に滞在した際にそこに暮らす数人の住人たちとの交流を通じて状況が変化していくという内容だ。

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