テイク・ザット、バンド結成25周年に5人揃っての再結成へ!?

テイク・ザットが2017年に5人揃っての再結成する可能性があるようだ。2010年リリースのアルバム『プログレス』には、元メンバーのロビー・ウィリアムスを迎えていたものの、その後の『III』にはロビーの参加は至らずにいた同バンドだが、残りのメンバーはロビーだけでなく、今年バンド脱退したジェイソン・オレンジも結成25周年の折には帰ってくると思っているようだ。メンバーのハワード・ドナルドは「僕らは5人揃って何かしたいと思っているんだ。そうなったらいいよね」と話し、ゲイリー・バーロウは「90年代から今までの全曲を一つのコンピレーションアルバムにできたらいいよね。そして、どでかいツアーもしたらいいね」「テイク・ザットは5人組だよ。いつ再結成するかについては、奴ら次第さ。そのことが、ことを面白くさせるよね」と続けた。

またゲイリーはアルバムごとに変化がある予定であることをファンに知っていてもらいたいと冗談交じりにザ・サン紙に話した。「前に行くために、ファンのみんなは変化するってことに慣れてもらう必要があると思うんだ。アルバムができるごとにね。僕は次回作には参加できないかもしれないけど、ロブが代わりにするかもしれないし。待てよ、ロブが参加しないほうがいいじゃないか!」

さらに、今月1日(月)にニューアルバム『III』をリリースしたばかりの同バンドだが、すでに次のアルバムに目を向けるだけでなく、同日に新作アルバム『アンダー・ザ・レイダー・ボリューム1』を発売開始させたロビーのがその次回作に参加することに自信を持っているようだ。ゲイリーは「ロブはもうすぐ帰ってくるよ。ロブとは良い時間を過ごしているんだ。ロブはスタジオにいるのも、俺らと曲を作る過程も大好きなんだ」「次のアルバムに取り掛かるのが待ちきれないよ。それくらい僕らは盛り上がっているんだ」「このアルバムが最後になるなんてそんあことはありえないよ」と締めくくった。

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