コリン・ファレル、エリザベス・テイラーを世界エイズデーに賞賛

コリン・ファレルは世界エイズデーに故エリザベス・テイラーを賞賛した。エンターテイメント・トゥナイトによると1日(月)、コリンはある短い動画を公開しエイズの撲滅活動に献身的であった映画界のアイコン、エリザベスにコリンが敬意を表したという。この映像の中でコリンは1991年にエリザベス・テイラー・エイズ基金を立ち上げエイズ撲滅に貢献したエリザベスの「勇敢さ」をたたえている。エイズ患者への支援やエイズに関する認知度を高めることを目的として立ち上げられたこの基金は今までに世界中の650もの団体に対し1500万ドル(約18億円)もの募金を行っている。

コリンは公開した映像の中で「この企画はエリザベスのHIV/エイズとの戦いに対する勇敢で根気強い献身さを称えています」「そしてこれはその活動への賞賛です」とコメントしている。

鬱血性心不全により2011年、79歳でなくなったエリザベスについてコリンが語ったのは実は今回が初めてではない。エリザベスの死後出演したアメリカのトーク番組『エレンの部屋』に出演したコリンは昔、エリザベスと「ロマンチックな関係」にあったことを明かしていた。「僕は彼女に会いにいったんだよ。それが1年半か2年間の本当にクールな、僕の頭の中ではある意味最後のロマンチックな関係の始まりだったね。まあそれが成就することはなかったんだけど」

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