マイケル・エドワーズの伝記映画製作が始動

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エディー・ザ・イーグルの愛称で親しまれているマイケル・エドワーズの伝記映画が始動している。1988年カナダで行われた冬季オリンピックのスキージャンプ種目で70メートル、そして90メートルという記録で終わってしまったもののイギリス人ヒーローとなった元オリンピック選手のマイケルを題材にした映画製作がスタートしている。ある関係者は「エディーは世界的に知られた人物ですから、彼のストーリーはすばらしいハリウッド映画になるでしょう」とコメントしている。

エディーを誰が演じるのかはまだ明らかになっていないが、『キック・アス』の監督であるマシュー・ヴォーンとマシューの映画製作会社マーヴ・フィルムズが本作の製作チームとして携わるのではないかといわれているところだ。前述の関係者は続けてザ・サン紙にこのようにコメントしている。「この作品は『クール・ランニング』のようなスタイルで勝ち目のない選手のストーリーとたくさんのコメディーの要素を含んだ映画となるようです。でもマシューが監督につくということなれが、たくさんのアクションと特殊効果は使われるでしょうね」

2009年に一度この作品を作るべくショーン・マコーレーがペンを取りエディー役としてルパート・グリントが候補に挙がっていたものの製作実現には至らなかった。

ヴォーン監督がこの作品の監督として就任する発表はあと数週間後に行われ、その際に出演陣の発表も行われるとみられている。

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