リリー・アレン、エイチ・アンド・エムのデザイン・アワードの審査員に!

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リリー・アレンがH&Mのデザイン・アワードの審査員を務めることになった。リリーはH&Mのヘッドデザイナーのアン・ソフィー・ヨハンソンやマーク BY マークジェイコブスのデザイン・ディレクターであるルエラ・バートリーらと共に、賞金5万ユーロ(約740万円)を手にすることになるファッション学生の選出において審査を行うことになった。

WWDによると、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ芸術大学やストックホルムのベックマン・カレッジ・オブ・デザインなどの名門を含む世界中の学校から見事最終選考に残った8人は、その賞金、ストックホルム・ファッション・コレクションでのショー参加権、すでに確立されているファッション・ブランドから指導を受けられる権利とコラボレーションができる機会の獲得を巡り、競うことになるようだ。

リリーと共に審査にも参加しているH&Mのクリエイティブ・ディレクターのポーラ・ゴールドステイン・ディ・プリンチペは「全体的に最終選考者の質が高いために、その選考は非常に難しいものとなりました。それぞれの最終選考者は独自の才能と創造性を見せてくれました。何度も見直さなければなりませんでしたし、一人一人が勝者となりうる情熱的な理由が見られたのです」と話している。

独自のファッションセンスで知られるリリーは、今回に限らずファッションの世界でも活躍しており、最近のエレガント・タッチとコラボでは、楽しくて明るい付け爪セットのコレクションを手掛けていた。さらに、自身のファッションスタイルについては、たくさんの洋服を持つことで幸せになると話していた。「ムードによって服を着ることを超えているって感じかしら。カラーコーディネーションが度を越えている感じが好きよ。だから、ムードよりもネイルの色と服が合っている感じなのよ」「私は本当にラッキーよ。全てのほかのものに合わせられるたくさんの洋服、服、小物を持っているもの」 

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