レディー・ガガ、10代の頃にレイプ被害に遭っていたことを告白

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レディー・ガガが10代の頃にレイプ被害に遭っていたことを告白した。現在テイラー・キニーと交際中のガガは19歳の時に「恐ろしいことを経験した」とし、そこから立ち直るために「たくさんの精神的、身体的な治療」を受けていたことを明かした。『ザ・ハワード・スターン・ショー』出演時に、曲の打ち合わせをしている際に音楽プロデューサーにレイプされたかという質問を受けたガガは、「いやよ。言いたくないわ...幸せターイム!幸せなことを話しましょうよ」と初めは答えることをためらっていたが、その後司会のハワードがさらにその話題に迫ると遂に重い口を開いた。「恐ろしいことを経験したわ。何年にも渡って、立ち直るためにたくさんの精神的、身体的、そして感情に対する治療を受けたから、今はそれを笑うことができるけどね。私の音楽が私にとってずっと助けてくれたわ。でも、知っての通り、ある時は偽った自分だったの。本当の私ではなかったの。そうね、19歳だったわ。カトリックの学校に行って、このクレイジーなことすべてが起こったのよ。『これが、大人でいるってってことなの?』って感じだったわ。とても世間知らずだったのよ」

さらに、20歳年上だったというその相手の男性にそれから遭遇したことがあったかという質問には「そんなことがあったら、私は怯えてしまうと思うわ。固まってしまうと思うの。あるお店で彼のことを見たことがあるのだけど、本当に恐れで固まってしまったのよ。そのときは、少し年を重ねて『ああ、(あの時は)本当にめちゃくちゃだったわ』って思える状態じゃなかったからね」と答えている。

当時はレイプについて誰にも話さなかったというガガだが、最終的には助けを求めることにしたそうだ。「自分が何を考えていたのか分からないの。誰にも伝えなかったわ。自分自身にさえも長い間話してなかったの。それから、『分かってる?このお酒を飲んだり、すべてのこの無意味なことは、そのその事の発端と向き合わなければならないのよ。そうでなきゃ、それがどこかに行くことはないのよ。どこにもいかないのよ』って思ったの」

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