ボノの代わりにクリス・マーティンらが世界エイズデーでパフォーマンス

クリス・マーティンとブルース・スプリングスティーンが1日(月)に開催された世界エイズデー(RED)コンサートにU2のボノの代わりに出演した。先日の自転車事故で負った怪我の回復に努めているボノは同コンサートに参加することができなかったため、代わりにブルースとクリスが残りのU2メンバーであるアダム・クレイトン、ラリー・マレン・ジュニア、ザ・エッジと共に同バンドの数曲を披露した。

ボノはカニエ・ウェストとキャリー・アンダーウッドも参加するこのイベントの重要さをこう表現している。「今年の世界エイズデーは特別なんだ。10年前は30万人だったけど、現在は1300万もの人々が命が助かる治療を受けられる環境にあるんだ。アメリカ人がこの戦いにどれだけの役割を担ったかってことを知らないんだ。今夜のイベントは君らにそれを知らせ、感謝するためのものなんだよ」

ボノはニューヨークのセントラルパークで他のサイクリストを避けようとしたことで負傷し、6つに割れた上腕の骨には3枚の金属プレートと18のボルトを埋める手術を受けていた。そんな状況ではあったものの、集中治療を受け、完全に回復するとみられている。

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