ウィル・フェレル、シェイクスピア劇団のコメディ映画出演へ!

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ウィル・フェレルがシェイクスピアの劇団の中で繰り広げられるコメディ映画に登場することがわかった。コメディ映画の俳優としてキャリアを築き上げてきたウィルが出演することを視野に入れてソニーがその映画版権を買い取ったという。Variety.comによると、同作は世界的に有名な「劇的で競争的な」シェイクスピア劇団を率いるウィル演じる登場人物を中心に展開していくようだ。元々はモザイクによる企画であるタイトル未定のこの作品は、『奇人たちの晩餐会 USA』でおなじみのデヴィッド・ギヨン、マイケル・ハンデルマンが脚本を担当するという。ちなみにこの2人の脚本家とウィルは2007年作『俺たちのフィギアスケーター』でもダッグを組んだことがある。

ウィルはソニーと共に『俺たちステップ・ブラザーズ 義兄弟』『タラデガ・ナイトオーバルの狼』などのヒット作を世に送り出してきた。先日、2001年の大ヒット作『ズーランダー』の続編への出演を発表したウィルにとって、同作の製作日程が決まると来年は忙しい一年となりそうだ。そんなウィルは現在『ゼロヴィル』と『ダディーズ・ホーム』の撮影に入っており、どちらの作品も2015年公開となる予定だ。

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