ケリー・ローランドの母親が死去

ケリー・ローランドは母親の死を受け、悲しみにくれているという。先月4日に夫ティム・ウィザスプーンとの間の第1子を出産したばかりのケリーだが、母親のドリス・ローランド・ギャリソンが心停止となった翌日の2日(火)に息を引き取ったことを認めた。デスティニーズ・チャイルドの元メンバーのケリーはE!ニュースに声明文を出している。「私の母、ドリス・ローランド・ギャリソンが亡くなったことを深い悲しみと共にお知らせいたします。母は自身のことを二の次にして惜しみなく捧げるという素晴らしい魂を持った人でした。そのおかげで、私は女性、母親、今の自分になることができました。謙虚に皆様の全ての愛とサポートに感謝していますし、この困難な時期にプライバシーを尊重していただければ幸いです」

ケリーは2008年の母の日に、ドリスに向けての公の手紙を書き、その中でドリスのおかげで自身の夢を「大きく持つことができた」ことを感謝していた。「ママ。ママは私が毎週『アーメン』のショーのためのテーマソングを歌うのを拍手して聴いてくれたのを覚えているわ。ママは私のことを太陽と月かのように見て、そして『歌いなさい、ベイビー。私の大きな声で歌うちっちゃな子』って言ってくれたわよね。ママが私のことを信じてくれたのは、私にとって大きな意味があったのよ」「ママの強さと犠牲のおかげで私は夢を大きく持つことができたのよ」

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