マライア・キャリー、パフォーマンス収録現場に現れなかった!?

マライア・キャリーがロックフェラー・センター・クリスマスツリー点灯式のパフォーマンスの収録現場に現れなかったようだ。3日(水)にニューヨークの同地でステージに立ったマライアだが、実はテレビ局側はライブの前にマライアのクリスマスソングを収録しておくつもりであったにも関わらず、撮影現場にマライアが姿を現さなかったということが明らかになった。ある関係者は「マライアは前にもやったようにクリスマスソングのパフォーマンスを前もって収録しておく予定だったんです。番組は水曜日に生放送されることになっていましたが、プロデューサー達は過去の経験からマライアは前撮りしておく必要があるということを学んでいたんですよ。彼女はいつも遅刻しますからね。でも火曜日の夜には一切姿さえ現さなかったんです」と明かした。

そのおかげで、プロデューサー陣をはじめ、NBCのスタッフとクルーたちは雨の中3時間も待たされる羽目になったと前述の関係者はニューヨーク・デイリー・ニュースのコンフィデンシャル欄に続けた。「マライアのスタッフ達はずっとあと10分で到着すると言い続けていたんです。まぁ、彼女が滞在していたザ・パレス・ホテルは実際、現場から車で10分位のところなので嘘ではなかったんですが、問題はマライアが向かってきているというわけではなかったことなんです」

結果的にイベント主催者側は、何時間も待たせていた観客たちをマライアを一目見ることもなく追い返すことになったとその関係者は続ける。「観客たちはマライアを見ることもなく立ち去ることになって、プロデューサー達はNBCがすでにマライアが出演すると大々的に打ち出していたので、どうしようかと慌てていましたよ」

しかしながら、マライアはその後、ツイッターで当時の状況が自身ではどうしようもないものであったと謝罪した上、『恋人たちのクリスマス』を含むクリスマスソングをライブで披露した。

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